運営20年の老舗すすきの情報サイト『すすきのへ行こう』でコンサドーレの記事を書きました

当ブログも開設してそろそろ3年目に突入しようとしています。
時には(主にセレッソ大阪方面で)炎上したりしつつも、続ける事ができています。

そんな中!!!


運営20年の超老舗サイト『すすきのへ行こう』さんでコンサドーレについての記事を書きました!!!

記事のターゲットは北海道コンサドーレ札幌の事をあまり知らない人。

『すすきのへ行こう』さんは、すすきのを中心とした飲食店の情報を掲載している有名サイトです。
北海道コンサドーレ札幌の事を知らない人も大勢見ているので、この記事を見て少しでも興味を持ってスタジアムに足を運んでくれる人が増えるといいなぁという願いを込めて書きました。


良かったら読んでみてください!!!

評判が良ければ続編もあるかも???

2018年シーズンの北海道コンサドーレ札幌がとても心配な5つの理由

巷では「ミシャ札幌♪」「札幌もこれからぱすさっかーやるんだ」「上位を目指すんだ」「タイトル獲る(byミシャ)」などとポジティブな意見が目立ちますが、私は今のところ今シーズンの札幌がとても心配です。

ミシャ札幌の事を考えると憂鬱になるほど心配です!!!

もはや恋かなと思うレベルです。
今回はこの焦がれる思いを言語化してみたいと思います。



【心配な理由①】
まさかのミシャ式そのまんま


ミシャ監督就任が決まってから記事に書いたように、私は基本的にミシャ監督就任には懐疑的でした。

しかし
「広島や浦和とは選手層が違いすぎる。さすがのミシャさんも今の札幌の状況に合わせて徐々にミシャ式にしていくだろう」
という思いもありました。
であるならば、バクチとは言え徐々に新しいロジックが植えられていくのは楽しみでもあるな、と。

でも
蓋を開けてみたら純度100%のミシャ式そのまんまだった

もし札幌が浦和ぐらいの選手層であれば、まだわかります。
同じぐらいの選手層であれば昨シーズンの浦和ぐらいの成績は収められる可能性があります。
しかし残念な事に、今の札幌の選手層は浦和の選手層に遠く及びません。
これは事実です。
野々村社長が常々言っている『強化費=チームレベル』が正しいのであれば、まったく及びません。

選手層が違うのに浦和の真似をしても超劣化版浦和にしかならない

という事です。

浦和時代から何かしらアレンジを加えていたなら
(例えば組み立て途中で放り込んでジェイ都倉の高さの暴力発動など)
まだ違う希望は見えていたのですが、まったくのミシャ式そのまんまなら、まったく希望が見えてきません。
練習試合とは言え、何度も最終ラインのパスミスを奪われて失点という場面が何度もあったそうですが、それって昨シーズンまでの浦和そのまんまですよね。

とても心配です。



【心配な理由②】
ミシャ式はいつ完成するの?


練習試合で惨敗を繰り返しても
「まだシーズン前だから」
「まだミシャ式浸透してないから」
「まだ完成していないから」
という論調もあるかと思うのですが

じゃあ札幌のミシャ式はいつ完成するの?

という事になると思うんです。
よくよく考えてみたら、広島でも浦和でもミシャ監督が在任期間中に『よしこれでミシャ式完成』という状態になった事があったのでしょうか?
たぶん誰も答えられないと思うんですけど、それは結局『ミシャ式は完成していないから』という事になるんじゃないでしょうか。
もしくは『ミシャ式の完成は誰にもわからない』と言い換える事もできるかもしれません。

どちらも長期間、指揮をしてこの状態です。
であるなら、札幌ミシャ式も今年の完成なんて望めないという事になります。

だとすると、練習試合で惨敗を繰り返す今の札幌、そのまま今シーズンの札幌の姿そのものなのではないでしょうか。
そういう意味では「今年の札幌としてはもう既に完成している」という皮肉が成り立つかもしれません。

最終ラインで回したパスがずれてボールを奪われ失点。
相手最終ラインから跳ね返されたボールをスッカスカの中盤で誰も奪えず相手のカウンターをまともに喰らい失点。
GKがボールの出しどころ探している間にハイプレスを掛けられ出しどころがなくなり奪われ失点。


私はこんな安い失点を見るのが耐えられないけど、今年はこういう場面がフルシーズン見られそうなのでとても心配です。

さらに『攻撃メソッドを植え付ける!』という事でミシャ式のはずなのに、練習試合でまったく点が入らないという点も非常に心配です。



【心配な理由③】
ホームアドバンテージを自ら破棄

札幌 今季からホーム戦で散水へ!"ミシャ流"パス効率化狙う(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

散水で勝つ。J1札幌が今季からホームゲームに散水して臨む方針であることが25日、分かった。今季就任したペトロヴィッチ監督(60)はパスサッカーを推進。試合前にピッチへ散水してパスの効率を上げるのが狙いで、沖縄での1次キャンプでも"ミシャ流"のパスサッカーに取り組んでいる。リスクも伴うが、クラブは新指揮官のポゼッションサッカーに理解を示して決行する。 ...



J1札幌が今季からホームゲームに散水して臨む方針であることが25日、分かった。
昨季に相手を苦しめた札幌ドーム特有のバウンドという“芝の恩恵”もなくなる。


この報道を見た時「こいつら正気なのかな?」と真っ先に思いました。
記事にもある通り、昨シーズン、さらに2016年シーズンは札幌ドーム、そして厚別特有の「バウンドしない芝」「ボールが転がらない芝」という強力なホームアドバンテージをもって戦い、戦力以上の結果を残してきました。
札幌はこれらの特殊環境で半分の試合を戦いますが、相手チームは年1回。
このため、相手チームは積極的にこの特殊環境対策ができず、それが札幌のアドバンテージとなっていました。

しかし今年はそれらを破棄するとは。。。
去年の札幌は『選手層 + 戦術 + ホームアドバンテージ』で戦えていましたが
今年の札幌は『選手層 + 戦術』で戦わないといけない、と。

しかも、前段で書いた通り、『戦術』の部分はとりあえず今年の完成は期待できないため、実質『選手層』だけで勝負しなきゃいけないわけです。

札幌に選手層で負けるチームっていったいどれだけあるんだろう?

しかも、札幌の選手層に多少負けるチームがあったとしても、『+戦術』があるわけで、多少の差なら簡単にひっくり返されます。

ホームの芝はボールが走るようにする、空中戦勝負はしない、、、昨シーズンの札幌の強みをことごとく捨ててJ1で戦えるのか、とても、とても心配です。



【心配な理由④】
補強、、、失敗してない?


今シーズンの陣容が確定して半月程度経過しましたが

今シーズンの補強は控えめに言って失敗してませんか?

第一補強ポイントだった両WBのめどは立ちましたが、ボランチ、そして中央のCBはスッカスカのままです。

ボランチは
・宮澤
・兵藤
・荒野
・稲本
・深井
と人数こそいますが、深井は慣らし慣らしの出場になるでしょうし、稲本はフルタイム出場は難しい。
となるとしっかり計算できるのは宮澤、兵藤、荒野のみ。
この中でしっかり気の利いた守備ができるのは宮澤のみ。
宮澤に何かあれば即緊急事態、という状況です。
兵藤と荒野の2ボランチなんて昨シーズンもJ1では頼りないものでしたし、まして小野や駒井のボランチなんて「冗談でしょ?」というもの。
宮澤の代わりになるボランチの補強が実は必要でした。

中央のCBはもっと深刻で
・横山
・石川
ぐらいしか適任者がいません。
河合は怪我で、復帰してもたぶん増川のように今年は高いパフォーマンスは期待できないでしょう。
すると、もし横山になにかあれば即スクランブル状態。
練習試合では稲本やミンテが中央に入っていたそうですけど「嘘でしょ?」というレベル。

どちらも

攻撃面では期待できるかもしれないけど守備って言葉知ってますか?

という心許ない状況です。
非常に、非常に心配です。


【心配な理由⑤】
守備戦術が見えない


今のところ、攻撃面ばかりフューチャーされているミシャ札幌ですが、一向に守備面での情報が出てきていません。
が、練習試合で複数失点を繰り返しているようなので、守備面での成長は見られないという印象です。

そもそも、あれだけ特殊なミシャ式に、今までの札幌の守備戦術がハマるなんて思ってないんですけどね。
(四方田札幌時代も守備戦術なんて存在しない、都市伝説だと思っていますが)

どうやって守備を構築するつもりなんでしょうか。。。?
報道を見ていると、ミシャ監督はまずは攻撃面の戦術を浸透させようと一生懸命のようですが、今のままでは攻撃面で手いっぱいで守備面はほったらかし、「球際を強く」ぐらいしか決め事がなく大敗を繰り返す未来しか見えず、とても心配です。

ちなみにミシャ監督、浦和時代の5年間で一度も守備練習をしなかったそうです。。。

そんなミシャ監督を差し置いて四方田監督が守備練習をして守備を整理するとか無理でしょ。



と、さらさらと書いてみましたが、書けば書くほど心配が募っていきますね。。。
今年の北海道コンサドーレ札幌、本当に大丈夫なんでしょうか?
現時点ではミシャ札幌を信じる事ができません。

煽りとかじゃなく、今年は降格も覚悟しないといけないシーズンになりそうです。。。

あぁ心配だ心配だ。

【補強】京都サンガFCからGK菅野孝憲選手がレンタル加入

以前より報道があった菅野選手の加入が発表されました。

菅野孝憲選手
北海道コンサドーレ札幌の一員としてサッカーができる事に感謝しています。この刺激あるチャンスを必ず掴めるように努力します。全ては北海道コンサドーレ札幌の勝利のために。

期限付き移籍期間は2018年2月1日~2019年1月31日までとなります。なお、菅野選手は契約により、期限付き移籍期間中、京都サンガF.C.と対戦する全ての公式戦に出場できません。

http://www.consadole-sapporo.jp/news/20180136401/


金山、杉山が移籍し手薄になっていたGK、京都から菅野選手がレンタル加入となりました。
そんな菅野選手はどんな選手なのか、調べてみました。

・プロ加入後、15年間コンスタントにスタメンで活躍
・J1経験豊富なGK
・背は低いが俊敏な動きと正確なセービングが持ち味
・2017年のベストセーブに何度もノミネート
・キックもかなり正確

・DF陣への指示も小まめで的確
・運動量が相当ある
・メンタルが異常に強い
・猫が大好きで根は優しい
・公式戦で得点あり

・ハイボールは弱さを見せる場面あり
・AV男優ぽさがある



弱点らしい弱点のない、とても良いGKですよね。
対戦相手として戦っていた時はブーイングされても慌てる事なく、逆にこちらをあざ笑うかのように時間稼ぎをし続けた事が記憶にありますが、味方になったらこれほど頼もしいGKもいないですねぇ。
菅野選手ならソンユンと壮絶なスタメン争いを繰り広げてくれそうでワクワクします。

期待しています!!!
(もう「AV男優」とかいうヤジ言いません)
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